CVR向上、商品開発、接客力アップにつながるレビューの重要性&活用事例を徹底解説 ネットショップ担当者フォーラム
ログインが完了したら、通常は「レビュー」や「感想を投稿」というリンクが表示されますので、それをクリックします。 レビュー投稿ページに移動したら、評価(星の数など)を選び、具体的なレビュー内容を入力します。 ここでは、商品やサービスの特徴、良かった点や改善してほしい点などを詳しく記述すると良いでしょう。 信頼性を高め、知名度を向上させる 消費者庁は「消費者意識基本調査」で、消費者がクチコミから受ける影響やクチコミ行動の実態について調査。 全年代で過半数がレビューなど「評価高い商品を選ぶ」ことがわかった。 カスタマーレビューの意味から、企業がマーケティングに活用するメリット、活用方法や事例、おすすめのツールをご紹介しました。 顧客目線で商品やサービス情報を補完する 自動公開をする場合、承認作業をする必要はなくなり運用は楽になりますが、その分レビューに書かれた内容を確認できないというデメリットがあります。 重要度の高いワードが使われるレビューを確認することで、消費者の購買時に商品のどのような特徴に興味を持つか、どのような点をもとに商品を評価するか、等を分析します。 著作権の侵害にならないように安全にレビューを二次利用するためには、利用規約や注意事項にレビューに関する項目を盛り込む必要があります。 また、「(自社ブランド名)レビュー」というキーワードをターゲットにすることで、SEO対策にもなります。 ポジティブなレビューへの返信は、自社のサービスに対する高評価に感謝を示す場です。 【謝罪して公開】商品に関する不備など店舗側の非が明らかな場合は、潔くそれを謝罪し今後の再発防止に努める旨をコメントしてレビューを公開することをおすすめします。 不適切なレビューは、他者や企業に損害を与える可能性があり、あなた自身も法的責任を問われる可能性があるからです。 責任ある情報発信を心がけることで、健全なレビュー文化を築き、より良い情報環境を作ることができます。 まずはタイミングよく顧客にレビュー依頼メールを送り、レビューにつなげるインセンティブを加えることから始めてください。 効果の高いおすすめWEB集客方法!今おすすめの媒体から戦略の立て方まで紹介 レビュー投稿時の利用デバイスの割合でも、同じような状態になっています。 NaviPlusレビューへ投稿されたレビューを投稿デバイス別に見た時の割合もスマートフォンの利用が54.9%となっており、過半数を占めていました。 多くのレビューを集めるためにはユーザが途中で離脱しないフォームの設計をすることが大切です。 ビジネスで使うレビューの意味と具体的な場面 ユーザとコミュニケーションが取れる上に、信頼性をグッと向上させることが可能です。 【事例紹介:ディノス・セシール様】プレゼントで送ったお花が画像と違うものだったという総合評価1のレビューを公開し、お店からの謝罪を返信コメントとして掲載しています。 残念な内容のレビューではありますが、お店の丁寧な対応が伺えるのと同時に、お店への信頼性をぐっと向上させることができるものになっています。 全てのレビューにコメントを返すというのは運用上なかなか難しいと思います。 著作権・肖像権の侵害 また、店舗にとって都合の悪いレビューも公開し、真摯な対応をしていることを見せることによって、レビューを見ているその他のユーザからの信頼を得ることにも繋がります。 【個別対応】こちらは、商品に関係のないネガティブレビュー、たとえば配送にまつわる不手際などに関する投稿を想定しています。 通常のカスタマーサポートで対応が必要そうな内容であれば、レビューの返信などではなく個別にメールなどの対応をすることをおすすめします。…
