【成行・指値・逆指値】絶対覚えたい株の注文方法とは 株のことならネット証券会社【三菱UFJ eスマート証券】
あなたが1,000円で購入したB社の株が現在1,150円になっているとします。 あなたは「1,200円まで上がったら利益を確定したい」と考えている場合、「B社の株を1,200円で100株売る」という指値の売り注文を出します。 株式投資を始めようとする多くの方が、最初に直面する専門用語の一つが「指値(さしね)注文」です。 なんとなく「価格を指定する注文方法」と理解していても、その具体的な仕組みやメリット、そして「成行(なりゆき)注文」との違いを正確に説明できる方は少ないかもしれません。 先ほどから何度か「約定」(やくじょう)という言葉が出てきましたが、株の売買注文を出してもその時点では買えた(売れた)ことにはなりません。 指値注文のメリット・デメリット 売るときも同様で「この値段なら売っていい」という金額を指値注文で指定しておけばその値段で売れるようになったら売ることができます。 株式投資を始めるにあたって、注文方法の選び方は非常に重要です。 「指値注文」と「成行注文」にはそれぞれのメリットとデメリットが存在し、状況に応じた使い分けが投資の成功に直結します。 状況によっては、成行注文を使ってでも参加すべき局面もあることを頭に入れておくと、投資チャンスを広く捉えられるようになります。 コツ③ 有効期限を設定する 超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。 反対に、株価が下がらずにそのまま上昇すれば注文は発動されないので、含み益がどんどん増えていくことになります。 するとどうでしょう、いつまでたってもその株は購入できず、せっかくの儲けるチャンスを棒に振るってしまったことになります。 ネット証券の注文方法を株初心者にやさしく解説!「指値注文・成行注文」「単元株」の意味を理解してネット証券の注文画面で株を買ってみよう!ゼロから始める株入門【第10回】 レンジ相場のようにチャートをパッと見て過去に何度も反発している価格帯が分かる場面は、指値注文を最も使いやすい状況の一つです。 そこで本記事では、指値注文と成行注文の違いをわかりやすく整理しつつ、それぞれの注文が特に役立つシチュエーションなどを詳しく解説していきます。 最初はすぐにエントリーしたいときは成行注文、決めた価格で取引したいけれどチャートを見られないときは指値注文、といった感覚的な使い分けをする人が多いはずです。 指値注文と逆指値注文の違いを教えてください。 確認ボタンを押して内容に間違いがないか確認したら、確定ボタンを押します。 「今すぐ買いたい」「今すぐ売りたい」という場合は、成行注文でOKです。 指値と成行を上手に使い分けるためには、注文を出したい銘柄の板情報の確認が不可欠です。 しかし、損切りの目的は有利な価格での売却ではなく、確実な売却ですので、逆指値条件成立後は成行注文とするのが望ましいでしょう。 仕事中など相場を見られない時でも、「もし〇〇円まで下がったら自動的に売って損失を限定する」と逆指値注文をしておけば、大暴落に巻き込まれても傷を浅く済ませられます。 結果として、買えていれば利益が出ていたのにといった機会損失につながってしまいます。 いいなと思ったら応援しよう! 繰り返しになりますが、ジャパンネクストPTSにおけるお取引をご希望の場合は、ジャパンネクストPTSに、お客様のご注文を取り次いでいる証券会社での口座開設が必要となります。 成行注文は現在のレートですぐに注文が成立するため、初心者にもわかりやすい注文方法といえます。 現在のレートですぐに取引したい場合は成行注文を使うとよいでしょう。…
